術後生活 (12月5日 晴れ)

誰だ、こんなに早い時間に予約したのは?と昨日の自分に対して少し怒りを感じながら寒空の下をずんずん歩き、歯医者へ。もう、スッピンである。

術後、傷口がどうなっているかのチェックを受ける。アルパカ先生ではなく、初めて見る顔の先生だった。アルパカ先生しか居ないのかと思っていたので驚いた。さすがにそれはないか。

傷口は順調に塞がっており、何の問題もなかった。160円を払い、次の予約をして退散。

調子に乗ってコンビニでお寿司を買い、その場で食べた。再び寒空の下をずんずん歩き、帰宅。実家へ行こうか迷ったが、実家の方が寒いし、薬のせいで眠たくてやる気が出ず、仕方なく一日中入院している患者の気分で大人しく寝た。 

17時に起き、親子丼を食べ、なんて事のない日常を送っているなあと物思いに耽る。にしても、薬のせいだとはいえこれだけたくさん眠る1日は珍しい。相当疲れていたのだなと思う。時折やってくる疲れている時の縁を切った人からの視線は神経に響く。興味を持たれている意味がわからないし、こわくて、もうほかっといてくれないかと思う。

11月の振り返りを書いた昨日の希望のような文章を自分で読み返して救われる。忘れちゃいけないことを、忘れないように。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by たみや さき (@14_sakiii)